Tシャツイベントをひらこう!

「関西でTシャツイベントをひらきたい」そんな、こっ恥ずかしく熱い漢の奮闘記的コラム

イベントができるまで(その2)

「まずはイベントの骨格」

 イベントを行なおうとする際に、まず決めないと行けないのは「骨格」です。
それは家に例えると基礎の部分にあたり、ここがしかり定まっていないと
どんなに素晴らしいモノを作っても傾いてしまいます。

 私の中でイベントの骨格にあたるのは、
「いつ?
 どこで?
 何をするか?」

と言うような、中学英語で懐かしい5W1Hの事です。

 T道にあてはめてみると


○いつ?

 暖かくなりはじめTシャツが購買欲が高くなると言う事で、3月〜5月。
その中でも、一般の方が遊びに来やすい土・日曜日。
更に今回の場合は、特に人が集まるGWに会場の空きがあった為
 2007年のGW、始めの土・日にあたる4/29・30に決定


○どこで?

 関西のイベントと言う事で関西の主要都市の中から、
私に一番馴染みが深く、最も人が集まる都市と言う事で、

 大阪 ミナミの 難波・心斎橋・船場・堀江・アメ村付近で
面積・立地・価格・使用可能目的などの条件にある物件を、
インターネットや、タウンページなどを使い検索。
会場の見学、担当者との打ち合わせを経て決定。
      ↓
 難波駅前すぐ、希望範囲内の条件」の物件と言う事で
nambaPLACEに決定


○何をするか?

 今回行なうイベントは、簡単に言えばTシャツの販売会です。
一般にTシャツの販売会をする方法としては、
1 各店から商品を預かり委託販売する形式、
2 各店がブースに各自で出展販売する形式、
3 またその両方を併用する形式、
の3つが考えられます。
 今回の場合はTシャツの祭りと言うコンセプトがあったので、
祭りの雰囲気を出す為に、出展型のTシャツ販売イベントに決定

 Tシャツ道では、まず上記の3点をイベントの骨格として決めました。
そうする事により自然とイベントの全体像が見えてきて、
次に何が必要で、その為に何をしたらよいか?と言った事がわかり、
イベントの準備を効率的に行なっていくことが可能となりました。

 イベント運営はただで際、やるべき事が山積みで本当に大変、
そこで時間、お金、労力などの効率化は大変重要なキーワードです。
その意味でも、しっかりした骨格作成は無くてはならないものだと言えます。


尚、現在イベント出展者募集をしています。
 (出展受付は先着順で定員が集まり次第締め切りますのでお早めに)


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テーマ:Tシャツイベント - ジャンル:ファッション・ブランド